

青葉台の街に調和する、青葉台の丘で輝く。静かに凛として佇むような、奥ゆかしい美意識こそ、この地に必要であると考えました。
こだわり抜いた素材を用いながらも、シンプルに仕上げた「グランドエントランス」。そして、鮮やかな桜並木とともに、愛車を優雅にお迎えする「コートエントランス」。
気品ある空間と上質な時間が、ここに暮らす歓びを教えてくれます。

建築は、周囲の風景を活かし、内に取り込むことで、さらに豊かさを深めることができます。
「青葉台コートテラス」においても、エントランスや共用スペースにできるだけ、外部の光や緑を
取り入れるようなデザインを施し、美しさと快適さを高めています。
「グランドエントランス」を抜け、ホールに足を
踏み入れた瞬間に開放的に広がる「ガーデンサロン」。
この空間では、大きく開かれたガラススクリーンを
採用することで、外部の景色も贅沢に溶け込ませました。
美術館やホテルのラウンジのような空間が、
日常生活の美しいアクセントになります。